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フライングVはかっこいい

  • 2010/05/20(木) 14:15:31

読書メモ。
『ぎぶそん』伊藤たかみ
『ぼくと英語とニワトリと』宮根宏明
どっちも中学生が主人公。ジャンル的にもジュブナイルなんでしょう。

『ぎぶそん』はバンドをやってる子達のお話。中学生でガンズアンドローゼズはすごいですね。
私はたしかチューリップの「銀の指輪」かなんかをやった覚え。あれは体育館だったか講堂だったか。
しかしピッキングハーモニクスの説明は違うんじゃないかなと。

『ぼくと英語とニワトリと』のほうは畜産農家の苦労が少しわかる気になるお話。
(宮崎の口蹄疫、大変なことになっているようですが大丈夫かな…。)
途中で出てきた英語の勉強法が、「とにかく聴いて暗記する」というものだったのでちょっと拍子抜けな。

そういえばどちらにも貧困問題っていうか格差社会の問題が埋め込まれてたな、と今書いてて思ったり。

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眠れなくて

  • 2010/05/06(木) 23:46:41

なんだか眠れないので、よしなしごとを書いてみます。

どうして自分はまだ生きているんだろうと思います。
私の周りで、もう亡くなった人たちのことを思います。

岡崎律子さん。メールを何度かやりとりしただけの関係ですが、その後意外なところでたくさんの作品に出会いました。
意外に近くにいた人だったようで、知り合いからいろんなエピソードを聞きました。
池田貴族くん。高校の同級生でした。もう一枚、アルバムを作りたかったね。
The Water of Lifeの清水くん。一日、一緒に曲を作っただけでしたが。誰も訃報を教えてくれなかった。あの大学ノートは誰が持っているんだろう。
ICEの宮内くん。一緒の時期に売り出しをかけてもらったけど、正直彼の才能にはかなわないと思っていました。
ロッカーズの谷信雄さん。「日比野くんはポップスの謎を解く気がする」と言われてもう何十年。いまだに謎は解けません。
映画になったらしいけど、まだ見てません。

最近も、匿名でやっていた活動の仲間がひとり亡くなりました。私よりずっとずっと若い人でした。
もっとなにかしてあげられたんじゃないかと思います。自分のことすらろくにできていないのにね。

もっと身のまわりの人たちを大切にしなければと思いながら、不幸にばかりしている気がします。
みんなに残された宿題を、ひとつづつでも形にしていかなくては、と思っています。

まがりなりにも生きています。自信はないけど、作りたくてまだ作れてない物がたくさんあります。
思う通りのものができたらなにかが変わるのでしょうか。先日もそれなりの自信作を持ってプレゼンを
しましたが、いまだなしのつぶてです。現実はきびしいですね。

一方でひょんなことから CD化とかカラオケ化とかいうお話は来ています。名前は出せませんが。
自信とかアイデンティティとかいろいろ不安定ながら、まだ生きているということを支えにして、
なにかを残していかなくちゃ、と思っています。生きている限りまだなんとかなる。そう思って。


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