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グインサーガ

  • 2009/05/28(木) 10:17:58

paris blueの「会いに行くよ」が、カラオケJOYSOUNDで6/14から配信予定みたいです。曲番号135559。歌ってね。

しばらく間が空いてしまいました。ネットにいつでもつながっているといつでも書けると思って先伸ばしになってしまうのかな。今日できることを明日に伸ばすな、なんて格言がありますね。すみません。

なんだか訃報が続いている気がします。忌野清志郎さんとか頼近美津子さんとか栗本薫さんとか。少年時代にいろんな形で「見た」方々が亡くなるのは淋しいです。

忌野清志郎さんは、派手な格好で不思議な歌い方をする人、みたいな印象でした。いけないルージュマジックとか。
私はどっちかというとロックよりフォーク/ニューミュージックが好きな少年だったので、RCサクセションはちゃんと聞いたことがありません。大学生の頃一時期、アパートの隣の部屋から毎日のように「雨上がりの夜空に」が聞こえてましたけど。井上陽水さんの名曲「帰れない二人」が清志郎さんとの共作だということを知ったのは亡くなってからです。あれはいい曲。
昔ザ・シャムロックで一緒だったドラムの大島賢治くんが清志郎さんのバックをやることになって、一度ライブを見せてもらったことがあります。「愛し合ってるかい!」って煽りが強烈だったなあ。大島くんは清志郎さんのことをBOSSと呼んでいました。そう呼ばないと怒られる、とまじめな顔で。
人生で大事なことのひとつは、師匠と呼べる人を持つことだそうです。大島くんがブログで「今、ぼくがこうやって音楽でメシを食えてるのはBOSSのおかげです。」と書いているのはちょっとうらやましい。いつのまにか天才ミュージシャンになってるし大島くん。
清志郎さんはどこかのインタビューで「自分でサウンドを作らないやつはミュージシャンじゃない」みたいなことを言っていました。それはそうだな、といつも胸に置いている言葉です。なかなかうまく作れないけどねサウンド。

栗本薫さんのグインサーガは高校生の頃に読んでいました。兄が買っていたので、読ませてもらっていたが正しいかな。表紙イラストが変わるくらいまではほんとうに面白かった覚えがあります。
今アニメ化されているみたいですが、ネットで予告を見てなんだか違和感。なんだろう、と思ったら、豹の頭って小さいんですよね。虎とかライオンとかの頭は大きいので、タイガーマスクとかライオン丸のように人がかぶっても違和感ないんですが、豹頭の人間というのはどうもバランスが悪いみたいな。慣れかな。
しかしグインサーガってタイガーマスクなスーパーマンがドラえもんする話だったのか、とネタバレ見て思ったり。最近は話がグダグダになっていたらしいですが、遺稿で完結しないんでしょうか。最終巻「豹頭王の花嫁」を読む日を楽しみにしていたひとりとして、未完で終わってほしくないなあと思います。

ともかくご冥福をお祈りいたしたく。

さてまたコンペのお話をいただいて曲を作ったり、外へ出て活動するための準備をコツコツやってたり、そんな毎日です。

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